スタッフ雑感6月


先日、生活介護の活動として、野菜の種まきをしました。

ペットボトルをプランターとして再利用し、好きな種をそれぞれ選んで植えました。

土をじかに触って感触を楽しんだり、ニコニコしながら水をまいたりして皆発芽を楽しみにしている様子がみられました。

それから一週間ほどで、早いものは芽を出しました!利用者さんたちに知らせると、「でたよでたよ~」と応えたり、目をキョトキョトに大きくして[まじで?]とスタッフに聞き返したりと、いろんな反応で喜んでいる様子でした(*^_^*)

そして利用者さん以上に私も大喜びをしていました。

恥ずかしながら家には畑があるものの、気づいたら苗の状態になっているので、種の形状からいちいち「へぇ~」の連続でした。

そして華奢な発芽やかわいらしい双葉がたくさん出てくると、とてもとても愛おしくて早く大きくなるのが待ち遠しいです。

今は毎朝利用者さんにあいさつをした後にプランターを覗いて、皆に成長の様子をお知らせすることが日課になっています。

収穫する日が楽しみです♪

 『大きくな~れ~』

(療育支援 うえだゆうこ)


夏休みが近づいてきました。

わんぱく工房の夏休みは、恒例の電車でおでかけしたり、プールへ行きます。

今回は、わんぱく工房の畑で採れた野菜でカレーライス作りをします。

みんなで収穫した野菜を洗って調理します。

想像しただけで、わくわくします♪

他にも和太鼓教室・習字教室・クラフト教室など、お楽しみ企画が盛り沢山です。

毎回、たくさんの方々のご協力のもと、子ども達と夏休みを一緒に過ごすことができ感謝しています。

ステキな夏休みにしたいです。

(児童発達支援 のむらあさみ)


新緑の季節になりました。

春に動物園で絶滅危機であるトキや、冬スキー場で見つけることができなかった真白な特別天然記念物の雷鳥と繁殖率低下の鋭いイヌワシを見て、また名水マラソンコース付近にトキが飛来してほしいなあと楽しみに待つ日々です。

また神社へ参拝へ行くと賽銭箱と一緒に東日本大震災と熊本地震の募金箱の設置や、お寺でも追悼式の看板があり熊本城の再建や、地震と台風の影響で門壁が崩れ再建のめどが立たいない状態である一方、サントリー阿蘇ブルワリーが休止されていたが再稼働され、ビールのみならず飲料水ももうそろそろ生産される予定で少しでも以前のように戻り明るい世の中になって欲しいと思っています。

わんぱく工房では皆さん新館にも慣れ、玄関には今月の童「わらべ」もあり今回はトトロが飾られ活気に満ちつつあります。

運動会の練習が始まり連日皆さんお疲れモードな様子でした。

「こんな係をするよ」「リレーに出るよ」と教えてくれ若い力の唱和が行われとても運動会が楽しみな様子でした。

当日天候に恵まれ快晴で、卒業生や保護者の方と会いお話したり皆さんの競技姿や手際よく係を進めていたことや、自分の団を応援している姿はとても素晴らしく閉会式で校歌を唄い終え最後までがんばり続けた姿は見ていてうれしい運動会でした。

後日「リレーがんばったね」と声をかけたり「案内アナウンス聞いてくれた?」と質問があり再度上手に競技の案内を聞かせていただきました。

さて、先日全国植樹祭が開催され天皇皇后両陛下が来県されました。

新緑や緑化に対する理解を深めるための大会。

広報誌や近所からの回覧があり、交通規制や沿道でお出迎えお見送りの要項が記入されていて家族も沿道で旗を振るためそれぞれ友達と約束があり、お出迎えのみの方や両方の方々、両陛下の写真を撮ったりまた職場でも沿道で歓迎の手を振りに出かけた話をし、とてもにぎやかなイベントでした。

古里の豊かな自然が受け継がれるよう森づくりと海づくりを進め豊かな自然を守り育むことを知る大会。乱獲や開発により森の動物が減少したり、地下水や自然絵エネルギーを大切にすることで未来を守る森づくりや海づくりになるよう心掛ける良いイベントでした。

くろべ工房でも調理士さん監修の元、新鮮な野菜を収穫し昼食に食べ美味しいく食べることが出来る一方、地震の影響で水の大切さをすごく実感した作文を目にしたり、サントリーも天然水を育む森を守り次の世代へつなぐ活動があったり、この大会で豊かな自然が受け継がれて欲しいと願い森林の役割を知り深く感謝しました。

(児童発達支援 さかえかおり)


今年も暖かい季節がやってきました。

育てている観葉植物はすくすくと大きくなってきています。

中でも特に、多肉植物はおひさまが大好きなので、日差しが入る窓の方向へとぐんぐん伸びていっており、毎日、朝と晩に観察するのが最近の楽しみとなっています。

私が今育てている多肉植物は、セダム、グリーンペット、名月の三種類です。

育て始めたのは四月中旬で、初めて見たとき、セダムとグリーンペットは小さく可愛らしい姿で、名月はそれらよりやや大きめでした。

約一ヶ月経った今では、小さかった二つは見違えるくらい成長し、一番大きかった名月の二倍くらいの背丈があります。

名月にも大きく育ってもらいたくて、朝、工房へ行く前に鉢の向きをずらし、おひさまが当たるようにするのですが、工房から帰ってくると、セダムとグリーンペットが名月の上に覆いかぶさるように向きを変えて伸びており、日々多肉植物の成長に驚いております。

そんなにおひさまが好きか!と、心の中でつっこみながら、なんとか名月にもおひさまを…と、試行錯誤する毎日です。

(療育支援 いなばのぞみ)


この四月から、くろべ工房のわくわくグループでスタッフの一員として働かせていただいています。宮窪桃子といいます。

私は今年短大を卒業したばかりの新社会人です。

日々知らないことを知っていく中で、感心したり反省したりする毎日です。

実は私は、短大では幼稚教育を学んでいました。

保育士や幼稚園教諭になるための学科なので、私の友人は当然そういった職に就く人が多いです。

お互い初めての職場で心細いため、よく連絡を取って会っています。

学生の頃は毎日会えていた人たちと、今は予定を合わせなければ会うこともできないと思うとさみしいのですが、あの子も頑張っているんだな、大変そうだな、楽しそうだな、と話を聞くたびに私の励みにもなります。

そしてなにより、友達って大事だなあと感じます。

私も頑張るぞ!これからよろしくお願いします。

(生活支援 みやくぼももこ)


二十年以上も前、バイト先で出会った同い年の女性二人と、今も仲良くお付き合いをしていす。

といっても二人は、東京と神奈川に住んでおり、最後に会ったのは、十七年前。それ以来、年賀状やメールのみ。

それでも、かけがえのない親友です。

最近、「LINE」文明の利器を使って繋がることができました。

会話の内容は、昔とほとんど変わらず。

でも、ひとつ変わったといえば、「最近、体調が~」「病院に~」「薬をのんで~」などなど、体の不調が会話の中に出てきたこと。

いつかまた三人で元気な姿で会える日を楽しみにしながら、今は、「LINE」での会話を楽しんでいます。

(生活支援 ふとながねなおこ)


土曜日朝のテレビ番組で司会者がゲストの方に今心に響く曲を尋ねるコーナーがあります。

ゲストの方が思い出の曲にまつわるエピソードを話すのですが、私だったらどの曲だろうと考えました。中学生の時に大ブームになったグループサウンズ時代、そしてフォークソング、ミュージックテレビでは毎日歌番組が流れプロ歌手になるためのオーディション番組なんかもありました。

思い出の曲たくさんあります。

そんな歌番組大好き青年もいつしか興味がなくなり、アイドルの顔、名前、歌、声も区別がつかずまったくわからない状態になってしまいました。

工房に勤めてしばらくたったころ、今度成人式するので、お祝いに皆で合唱します。

その曲ですよと渡された紙には、AKB48の365日の紙飛行機の歌詞が書いてありました。

NHK朝ドラの主題歌だと言われましたが、朝ドラは見たこともないし、AKB48とは私と全然別世界の人達と思っていましたが、渡された歌詞を読むととても素敵な歌詞だと感じました。

♪私がもう一人いてやりたいこと好きなように自由にできる夢
思い通りにならない日は明日頑張ろう♪

こちらでハンディを背負った方の現実を見て、毎日精一杯生きる人達に向けてあなたのままで生きていいと背中を押している前向きな歌詞でなかろうかとかってに解釈し、そして曲の方も昔のフォークソングに近い曲調であり、全然抵抗なくすんなりと覚えることが出来ました。

さて成人式当日、ステージに上がって皆で大合唱。

♪人生は~紙飛行機~♪と歌っていると前で見ておられたたぶん父兄の方がハンカチで目を押さえられました。

それを見た瞬間なんと自分のほほに涙がつたってきました。

突然のことでした。

となりの人に気付かれまいと涙をふかず、歌い終えて皆で一斉に飛ばした紙飛行機を拾うときにそっとぬぐいました。

知ろうともしなかったAKB48、詞から好きになった初めての曲です。365日の紙飛行機に出会えて感謝。私の今心に響く曲です。

♪今日という一日が笑顔でいられるようそっとお願いした―――――――――♪
オット!書いているうちにウルウルしてきました。

近頃とくに感じやすい年頃になってきましたので、皆さん取り扱いに注意して下さい!!

(就労支援 きでらあつひこ)



ひとつ前へ戻る