スタッフ雑感2月


スキーに行ってきました。

今年なんと、上の子が自分から「一人でリフトに乗りたい」と言ってきました。

去年までは「一緒に」の人だったので・・・ちょっとびっくりです。

私も「いいよ」と返事。

リフトに乗っているとき、後ろを振り向いたり、板の雪を落としてみたり、移動してみたりとハラハラしましたが、無事に降りていました。

滑りもスピードに慣れず、お尻を突き出してこわごわ滑っていた印象的でしたが、私より早く滑り、待っていてくれました。成長を感じた一日でした。

(療育支援 ひらさわみすず)


私の周りで骨折が流行っています。(-_-メ)いずれも六十歳以上の方々なのですが…

家の中での掃除の最中に尻もちついてとか、仕事に行くのに急いでいて、つまずいて転んで…とかちょっとした日常の延長で起こっています。

でも次は我が身だ!気を付けなくちゃ‼と強く思いました。

知り合いの看護師さんに言わせると「水泳だけじゃダメだよ!骨に刺激を与えるような運動をしなくちゃ!」だそうです。

カルシウム、タンパク質、アミノ酸、マルチビタミン大切だともアドバイスされました。

ちょっとずつ気を付けていこうと思います。

(事務 むらいれいこ)


今年はまれに見る大雪で、除雪の山があちらこちらに見られ、自分の子供の頃を思い出した。

勿論、今とは比べ物になら無いくらいに積もり。

道には車も通れず人が歩く一本見道だけで小学生の頃にはスキーをしながら学校に行く事もあったり、屋根雪下ろしをしたら、屋根に着くくらいに積もり、かまくらを作ってもらったり、祖父がソリを作ってくれたり、どこまでも続く雪の上を友達とスキーで競争したりと楽しい事ばかり思い出します。

今思うと、周りの大人たちは、一杯大変な思いをしてたんだろうなと思いました。

(職業指導 かなだのりこ)



先日
、きょうされんから機関紙の原稿依頼を受けました。

テーマは『重い障害をお持ちの方々の健康(日常生活、食事、外出、余暇)への取り組み』

何度も事務局の方とやりとりする中で言われたのは「くろべ工房らしさを」ということ。

“らしさ”って何だろうと、日々の 様々な取り組みや活動、行事を改めて振り返る機会となりました。

[食べる]一つをとってみても、摂食訓練中の方もおられれば、食形態や姿勢、介助方法に配慮が必要な方まで、いろいろです。

食べるためには、まず、呼吸や姿勢の安定、その他機能の維持…そのために必要な要素は食事場面以外にも繋がっており、くろべ工房スタッフは専門職を中心として、それら一つ一つをとても大切にしています。

毎日の給食もよそに自慢したいくらい美味しいのですが(♪)、それら全てで[食べたい]を支援できているんだと改めて感じました。

原稿の中には、みんなの[食べたい][楽しみたい]の力が周りの環境をも変化させてきてくれたという地域の資源についても触れさせていただきました。

まだまだ足りない部分は多々ありますが、みんなの(私たちも)“自分史が豊かになる”ようこれからもいっぱい笑い合える施設としていくことが、“らしさ”だと感じました。

(療育支援 もりもとみよこ)


わんぱくの冬         

二〇一八年が動き出しました!皆様いかがお過ごしでしょうか。

一月の猛烈な寒波と雪には本当に参りました。

近頃では、積もらない事に慣れてしまって、ちょっとでも積もるとぐったりしてしまいます。

がんばれ富山県民!

そしてあの寒さ。これまた尋常ではなかった。配管屋さんに駆けつけてもらった方も多いのでは? 

がんばれ水道管!

しかし、今は一月二十九日。冬はまだまだ長そう。

この後また寒波がやってくるかもしれないが、まあ仕方がないかなと。

ここは北陸富山ですから。

昔はもっともっと積もっていたなぁ。

雪遊び、楽しかったなぁ。

つらい思い出もあるけど、面白かったことも多い。

雪国で暮らしているからこその体験を、ありがたく享受しようか!(雪から顔を背けて言っている感じ、伝わりましたか?)

とにかく、雪道は、危険がいっぱい。滑って転ばぬように。

車の運転も、歩行者さんに思いやりを持って、安全に安全に行きたいものです。

オリンピックも無事に行われますように。

人生を懸けて努力している選手たちが、しっかりと実力を発揮できますように。

がんばれ朝乃山!

二〇一八年が皆様にとって幸多い年でありますように。

(児童発達支援 にしでけんすけ)


わんぱく工房の二月の活動は『おやつ投票』と『No1おやつを食べよう』です。

今回はスナック菓子部門です。

『おやつ投票』週にわんぱく工房で普段食べているスナック菓子の中から好きなものを選んで投票してもらい、上位のおやつが『No1おやつを食べよう』週のおやつとして登場します。

この雑感を書いている時期には実は結果が出ています。

思ったより票が分かれていたり、選択肢以外のおやつを書いて投票している子もいたりと、子どもたちの意見がわかって良い活動でした。

今回はスナック菓子部門でしたが、他にも冷菓部門や甘いお菓子部門なども検討しています。次回の投票も楽しみです♪

(児童発達支援 やぎさきえ)




ひとつ前へ戻る