スタッフ雑感3月


毎日大雪の日が続き、TVや防災ラジオから警報発令が多く、解除発令が待ち遠しい日々が続きました。

福井県では千五百台の車が立ち往生した頃、くろべ工房やわんぱく工房ではお休みや早く送迎になったり、利用者さんも含め連日除雪作業が続くとても寒い日が続きました。

私自身も圧雪によって車の運転時間が長くなり、ハンドルを握る手に力が入り手袋が傷んだり、雪明かりは素敵だけど日中目が雪目になりまぶしかったり、外出や運動が出来ず雪に振り回され大変でした。

大雪前は高岡市で実業団のバドミントン大会があり、我が子供の送迎途中ついでに私も観戦しました。

ダブルスメダリストや地元実業団男子の試合、そしてチーム名と出身地のマスコットが記載された看板や、次のオリンピックでメダルを獲得するであろう、期待できると思われるアスリートの白熱した試合を楽しみました。

試合後学生達は、サインや写真を写すことに大忙しで次の試合を見ていたのは大人ばかりだったように感じました。

そして我が家にカレンダーやポスターや色紙を壁に貼り、見る度試合が蘇る様子でした。

また、箱根駅伝を一区から県内選手の活躍を見に出かけ、乗車案内や目的地を設定し携帯でのGPS技術を活用した誘導システムはとても便利で効率よく移動ができ、そして、スイカでの移動や手荷物を一時的に預けたことや、自販機での購入、それから電子看板やホームドアも現代的になったなあと感じました。

大雪の時はオリンピックをTVで見続け、県内出場選手が着地に失敗しても果敢な攻めの滑りをした選手や、得意なジャンプで上位に進むが惜しくもメダルに届かず結果を終え私も一緒に残念に思った事。

それから、「ケガばかりですね。健康大事」との発言が印象的な選手や、次はどんな技に挑みたいのかの質問に対し、決死の思いで技に挑戦している事が聞く事ができ心が引き付けられた選手もいました。

そして、競技終了前から大半の選手が次のオリンピックを見据えていることも印象的でした。職場では、利用者さんが「そだねー」とスタッフとの会話や「速いね。すごいね。銀メダルだったね」と発言を受けどのオリンピック選手かが浮かぶ様子で、字幕メッセージも読みながらより興味が湧き、あっという間の冬期オリンピック大会でした。

さてこの頃雪が解け暖かくなり、マラソンエントリーに出かけたり、寒かったため地元のリンゴがまだ食べることができたり、ふきのとうやセリの根のてんぷらを家で食べ春を感じています。

県内にいるとあまり便利が良いことは気が付かないけど、旅行に行くとバリアフリー(障壁)施策は、最新技術が社会を支えていて、コマーシャルでもよく見た電子マネーの普及や他の取り組みによって、より全ての人が同じスタートラインにつけることができ、アクセスしやすい過ごしやすい未来の変化を今後も期待します。

(児童発達支援 いとうかおり)


今年の冬は寒かったです。

我が家では週末、余裕があれば銭湯または温泉に通っています。

大湯のほうが温まる感じがして大好きです。

お風呂に入るとやはり、その場の常連さんがいらっしゃって、入り方にお叱りを受けることもあれば、あいさつの一言からまったく知らない人なのに話が盛り上がったりと、楽しい空間が生まれます。

私も人から話しかけられる性格のようで、お風呂に入りながら情報交換をしたり、土地の話を聞いたりしています。

そんな外湯巡りの中でビックリしたのは、宇奈月で出会った韓国の方。

アメニティがあるお風呂でしたが、ボディソープでは物足りないと話していたようで、片言の日本語で私に「石鹸あなたの?いい?」と聞いてこられました。使い終っていたので「どうぞ」と渡すと「ありがとう」「これ韓国のお礼、文化」と私の背中を石鹸をなじませた垢すりでこすってこられたのです。

これにはビックリ。

「お礼、いいですよ」と言いましたが、韓国では年配の人への敬意やお礼などを込めて、お風呂で垢すりをし合うらしいのです。「日本も昔あった。今ないでしょ?」と言われ,確かに・・と思いながら、気持ちのいい異文化交流を体感してきました。

お風呂の気持ち良さは万国共通のようですね。一期一会でも楽しい時間でした。

(療育支援 じょうらくさおり)


先日、友人達と東京旅行に行ってきました。

久しぶりに夜行バスに乗ったのですが、案外熟睡できたことにビックリ(笑)いつの間にか東京に到着していました(笑)

一日目は、スヌーピーミュージアムに行ってきました!この時期はバレンタインシーズンだったので各キャラクターの恋愛模様などが展示されていました♡館内のいろんなところにスヌーピーが隠れていてとっても可愛いかったです!

そして、夕方からはディズニーランドに行ってきました!十五時から入場しようかなと思っていたのですが、三連休ということもあり入場制限がかかってしまっていて、入場が再開されたのは十七時でした。。。

待ち時間はあったものの、スムーズにチケットを買うことができ、いよいよ夢の国へ~!

久しぶりの絶叫系に乗り終わった後、足がガクガク震えていたのは、ここだけの秘密です(笑)パレードもほんの少し見れて幸せな気持ちでいっぱいになりました☆

二日目は東京近辺で買い物をしてきました。

どこも人が溢れかえっていて…やはり都会はなんでも規模が違うなぁ~と感じました(笑)

帰りの新幹線は大雪のため二十分ほど遅れていたのですが、無事に帰れて良かったです。

北陸新幹線は強い!笑 

良い時間を過ごすことが出来ました☆

 (児童発達支援 なんぼあいり)


一月二十二日から工房さんでお世話になることになりました、田中です。

寒い冬が終わって、私の大好きな季節、春が近づいてきましたね。

春といえばお花見ですが、子供が好きな卵焼き、ウインナー、からあげを弁当箱に詰めて、家族とお花見しています。

今年はどこの花見に行こうか今から楽しみにしている田中でした。

(生活支援 たなかるりこ)


こんにちは。

頬にあたる日射しも風も春を感じる今日今頃ですね。

市民食堂も早、三度目の春を迎えます。

最近よく思う事があります。食堂メンバーのチームワークがバツグンになってきたなぁ。。。と。

一人一人の気持ちのモチベーションと責任感が行動に現れ、作業がスムーズになり助け合えるように!とても嬉しく頼もしくもあります。

私自身も元気がわいてきて、やりがいのある充実した毎日に感謝しています。

これからも皆で協力し、皆さんに利用して頂けるよう頑張っていきます。

(職業指導 みやのまつみ)


最近、ご近所さんから、美味しい手作りチョコレートケーキとコロッケを頂いてから、料理に目覚めて始めています。

小さい頃からお菓子作りなどは好きだったのですが、最近は『忙しい&家庭内が男だらけ』を言い訳に、ボリュームさえあれば大丈夫!とお手軽で大雑把な料理ばかり・・・このままではダメだ!!と反省し、ちょうど次男が肉料理にハマっていることもあり、予定書き込み用の卓上カレンダーの隣りに、夜ご飯メニュー書き込み用のカレンダーも用意して、次男と一緒に一週間分のメニューを考えることにしました。

メニューを考える際に私が決めたルールは、毎日違うメニューを作るということ。

だけど、あまりこだわり過ぎるとストレスになってしまいそうなので、同じメニューでも具材を変えたりアレンジを加えて別物風になればOKとすることにしました。

まだ始めたばかりなので、料理アプリなどを観ながらメニューを考えるのはとても楽しく、また、嬉しいことに食料品の買い出しもムダが減って冷蔵庫がスッキリし、食費の節約もできているように思います。

毎日、淡々と食べていた食事ですが、当たり前のことを丁寧に考え直してみるのも、日常が新鮮に感じられて良いものだなぁ・・と感じました。

(療育支援 こうのゆみ)


最近、仕事から帰ると、娘が台所で何か作っている。

その後、私も合流すると、いつも淡々していた夕飯作りも賑やかになる。

「あー、、やっぱり、水入れ過ぎたー」具のわりにやけに汁の多いみそ汁ができたり^^; 

「肉なしの肉じゃが?それって肉じゃがじゃないのでは?」笑 何でもありです。

あと僅かで親元を離れる娘、こんなやり取りも貴重に感じます。

親離れ、よりも子離れ出来るか心配です。

(就労支援 にほんまつようこ)






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